「新しい学びの場」を創るために 

最近では、良い大学に進学させるため、親は高いお金を払って子どもに良い教育を受けさせます。

いわば親の経済力で受けられる教育が決まる状況です。

子どもの教育機会すら平等でないのは、自由な社会とはいえないと感じています。

 

そのような高額な教育サービスは、教育のプロ組織が行います。

しかしながら、かつては「寺子屋」「私塾」のような、近所の大人が子どもに教育する場がありました。

「学ぶ」のは決して教育の専門機関のみで行うことでなく、市井の大人が次世代に何かを伝えることでもありました。

 

そこで、現代にも教育のプロでない大人が勉強を教える場があってもいい、というのがヘルベテの考えです。

多様な大人が子どもに教えることで、子どもの視野や教育機会を拡げる。

そのような営みが、混沌とした現代を切り拓き、未来を創ってゆくとヘルベテは考えています。

 

誰でも学ぶ機会を得られる社会へ

ヘルベテが課題とする、現代の教育格差を2つ挙げます。

地域による教育格差

昨今、私立中高一貫校や有名予備校が大都市で発展しています。

そのため、良い大学に進学するには「都会に住んでいる」ことが有利に働きがちです。

逆に、田舎に生まれた時点でハンデを背負うような状況があります。

 

経済力による教育格差

教育サービスの充実は他方で、親がお金をかけた分だけ「良い教育」が受けられる、とも言えます。

今では親が子どもの教育で先行投資しているような状況です。

 

ヘルベテの解決策

①インターネット(ICT)の利用

今では、インターネットにより遠く離れた所の情報に触れることができる時代になりました。

したがってヘルベテでは、住んでいる地域に関わらず受講ができます。

いつでも、どこでも、アプリのボタンを押せば授業をはじめられます。

 

②社会人という資源

ヘルベテでは、普段は仕事をしている社会人が授業をするため、安価な料金を実現しています。

経済的に余裕がない環境の人でも受講しやすいシステムです。

また、社会人としての経験から、次の世代に知恵や、まだ見ぬ未来への思いを伝承しています。

 

 (保護者の方はコチラをご一読ください)

 

ヘルベテのミッション

 

Why なぜやるのか? 

 新しい学びの場を創るために

 

What そのために何を?

 受験生の勉強を支える

 

How どんな方法で?

 ICT、社会人の力を活用して