英語の参考書ルート

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基礎レベル

1.文法

大岩のいちばんはじめの英文法

仲本の英文法倶楽部

これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400

 

2.英文解釈

英文読解入門 基本はここだ

ポレポレ英文読解プロセス50

 

発展レベル

●長文読解

やっておきたい英語長文シリーズ

 

英語総合問題演習シリーズ

 

英文和訳演習

※好きなものを選ぶ

 

●文法問題

英文法の核

 

Next Stage

 

※好きなものを選ぶ

 

●英作文

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本

英語の勉強の仕方

基礎レベル

1.文法

 「読むための英文法」をマスターする 

さあ、これから英語の勉強をはじめよう!と思い立ったとき……まず、何から取りかかったらいいでしょうか。

とにもかくにも、文法から始めるべきだと思います。

文法は英語の「読み方」のようなものです。

「読み方」が分からなければ、当然ながら問題を解くこともできません。

 

しかしながら、文法と聞いて嫌だ、つらい、と思う人も多くいると思います。

文法は難しいことが多く、しかもたくさん覚えなくてはならない、というイメージを持つ人もいます。

 

このイメージはまったく誤解で、実際には、英語の勉強を始める段階で覚えるべき量はさほど多くありません。

大学受験の英語では、文法の勉強は大きく2種類に分けられます

  1. 英語を読めるようになるための英文法
  2. 「文法問題」を解けるようになるための英文法

この2つのうち最初は1だけ勉強すれば良いのです。

「大岩のいちばんはじめの英文法」の内容がこれにちょうど良いです。

1が学び終われば英語を読む準備は完了なので、次へと移ります。

 

2に取りかかると、たしかに覚えることは多くなります。

しかし、これは英語の勉強がかなり進んで、力がついている状態で取り組めばいいのです。

最初に2まで手を出そうとすると苦しく、「英文法はつらい」というイメージがついてしまうのだと思います。

とりあえずは英語を読めるようになるのが先決です。

したがって1だけ習得し、次へ進んでゆきましょう。

 

2.英文解釈

 英語の1文を確実に読めるようにする

 

1文(文=日本語で言えば書き出しから「。」で終わるまで)であればどんなものでも読めるように練習します

いろんな文のパターンを見て、その文がどういう仕組みになっているのか、STEP1で勉強した文法の知識で解き明かし、理解します。

ここで迷う受験生が非常に多いです。コツとしては、

  1. 文の構造がどのようになっているのか理解すること
  2. わからないところがあれば、誰か聞ける人に聞いて、納得するまでやること
  3. 理解できたら解説を見ずに、文が「どのような構造なのか」思い浮かべながら何度も読むこと
  4. 最後に、理解した文を考えずにもスラスラ読めるレベルまで黙読、音読すること

英文解釈はまず「英文読解入門 基本はここだ」で勉強します。

 

これに載っているすべての例文の解説を、自力で再現できるようになるまでやりましょう。

例文集が巻末にあるので、それを見ながら練習します。

 

理解ができたら暗唱にも取り組みます。

すべて覚えきったとき、入試の英語長文で出てくる代表的な文はほとんど読めるようになっていると思います。

 

「ポレポレ英文読解プロセス50」はさらに難しい例文が50載っています。

難しいですが、頑張って取り組みましょう。わからないところは必ず、先生に聞きましょう。

 

演習レベル

●長文読解

「2.英文解釈」までで、とりあえず英語の1文は読めるようになっているはず。

これから先は、さらに長い文章を読んで問題に答えるという実践的な練習に入ります。

本は「やっておきたい」シリーズをやれば十分です。

 

やり方としては、

  1. 問題を解いた後に単に答え合わせをするだけでなく、問題文の分からない文を解釈して読めるようにする。
  2. 読解していてわからなかった部分の前後関係を読み、話の流れがどのようにつながるのか、理解する。
  3. わからなかった単語をチェックし、単語帳などで復習する
  4. これらの復習をした英文を、なんども音読して、理解したものを無意識にしてゆく重要!)。

などのことをすると良いと思います。

 

とくに最後の項目は、英語をスラスラ読めるようになる(素早く問題を解けるようになる)ために必要です。

理解が済んだ文章を、なんども読んで練習しましょう。

私大を受ける人は「英語総合問題演習」も良いと思います。また、英文和訳がうまくなるためには「英文和訳演習」も効果的です。

 

●英文法

ほとんどの受験生は「1.文法」の段階の文法を完璧にするだけでも合格点は取れると思います。

単に数をこなすだけでなく、文法の理論を理解し、使いこなすことが大事です。

1の段階をちゃんとやるだけでその力はつきます。

「ネクステージ」で数をこなしたり、「入試英文法問題特講」で難しい問題に取り組んだりすることで難関大にも対応できるようになります。

 

●英作文

例文暗記→問題演習というオードックスなやり方に尽きます。

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本例文を暗記し、問題を解きましょう。

 

ポイントとしては、

  1. いろんな入試問題を解き応用力をつける。
  2. 添削をしてもらう。

ことが大事です。


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