ヘルベテは学びの地域的・経済的格差の解消、若者と大人が触れ合える学びの場の創出を目的として活動しています。そのため、家庭に大きな負担のかからない料金体系で「学習サポート」を提供しています。

喜捨システムとは

ヘルベテでは授業料として贈り物をして頂いています。

 

生徒は授業を支払う時期になると、先生の公開するamazon「ほしいものリスト」から物品を選び、購入します。すると贈り物が先生のもとへ直接届きます。

この授業料の支払い方をヘルベテでは「喜捨システム」と呼んでいます。

 

生徒が先生の「ほしいものリスト」を眺めて贈り物を選ぶことで、先生の個性を知り、交流を深めるきっかけになると考えています。

ヘルベテではこうした生徒と先生の関わりも学びの一環として大切にしています。

 

※「ほしいものリスト」から購入し贈るにあたって、住所の公開、記入は必要ありません。


料金はどれぐらい?

週1回50分 3000円/月 が目安となります。

 

〇支払いのタイミングは、基本的には学習開始から4か月ごとになります。

 (4ヶ月経過する前に払って頂いても構いません)。

 

〇授業開始から4ヶ月ごとに、ヘルベテスタッフからその時点でのお支払い金額をご連絡します。

 

〇お休みした際の回数は、料金に含めません(指導を実施した回数で計算)。

 

〇入会後、途中で解約もできます。

 その際は、それまでに実施した指導回数で金額を計算し、ご連絡します。

 

3000円/月というのはあくまでも目安です。

 実際には贈り物の合計金額が3000円ちょうどになることは、まずありません。

 目安から大きく金額が違わなければ構いません(先生側も了承済みです)。

 

お支払いの例

「入会から4ヶ月の間、休まず学習サポートを行った。」

➡3000(円)×4(ヶ月)

=12000円程度のお支払い金額になります。との旨の連絡が届く。

➡10800円のリュックサックを購入し、贈った。

 

「入会から4ヶ月の間、殆ど毎週学習サポートを行ったが、合計で5回休んだ。」

➡12000(円)-750(円:1回分の金額)×5

=12000-3750

=8250円程度のお支払い金額になります。との旨の連絡が届く。

➡3980円のイヤフォンと、4500円の掃除機を贈った。(合計:8480円)

保護者の方 はご一読ください。


「喜捨」とは?

「喜捨」というのは、お坊さんに善意で物やお金をあげることです。

 

たとえば、古代ギリシャの哲学者ソクラテスの弟子たちは、ソクラテスから哲学を教わる代わりに、ソクラテスの生活に必要なものを贈っていました。そのため、彼は生活に困りませんでした。

 

彼らの関係は、ヘルベテにおける教師と生徒との関係に近いと思います。 

「ヘルベテ」が大切にしているのも、学習指導を通して彼らのような「人と人との関わり」を作ることです。

学びとは単に知識を集めることだけではなく、他者との交流から得るものも多いと考えています。

このような考えから、授業のお礼として物を贈っていただいております。


喜捨の方法

喜捨は通販サイトamazonを利用して送ります。

 教師はヘルベテ指定のアプリ上に、アマゾン「ほしいものリスト」のリンクを公開しています。

 教師の「ほしいものリスト」から商品を選び購入することで喜捨を送ることができます。

支払い方法には、クレジットカード、プリペイドカード(コンビニ等で購入できます)などがあります。


※詳細なお支払い方法は契約時にご説明します。