「新しい学びの場」とは

「インターネット家庭教師集団ヘルベテ」は学校や塾、家庭教師とは違った「新しい学びの場」を創造を目指しています。

新しさとは何か?それは普段は働いている大人たちが勉強を見るということです。そして、学びの場は地域的・経済的な差に左右されず訪ねられる場であることを目的としています。

 「そこそこ勉強が得意だった」大人が集り、「自分の経験を若い世代に役立てたい」と考えた時に思いついたのが「ヘルベテ」でした。

大人が君の勉強を支える

高校生ぐらいの時には、大人が普段はどんなことをしていて、何を考えているかイマイチわからないかと思います。

その環境の中で学校の先生から将来を考えて進路を決めろと言われても、生徒の多くは戸惑ってしまうでしょう。

 

情報が足りなければ、多様な大人を通して世の中のことを知ればいい。

「勉強を通して、大人と触れることができる場」を創るというのがヘルベテの大事にしていることです。

 

受験勉強×ICT

私たちが思いついたのはインターネットなどのICT技術を使うことでした。

インターネットの通話アプリを使って受験生と大人をつなぐ「インターネット家庭教師」として、学習支援を行っています。

 

卒業生にヘルベテの楽しさは?と聞くと、「社会人の先生と話すのが楽しかった」という声が返ってきます。

生徒さんには、普段なかなか出会うことのない大人との関りを楽しんで、勉強やこれからの経験に少しでも役立てて欲しいと思います。

 

勉強するのは自分自身

ヘルベテでは、授業のことを「学習サポート」と呼んでいます。

基本的には参考書の進み具合を確認しながら、先生が勉強のやり方についてアドバイスし、一緒に参考書を読んで生徒さんの理解を助けます。

 

私たちは、勉強は「自分で取り組むことが大事」だと思っています。

今では良い参考書が多くあるので、生徒の目標にあった参考書を選び、取り組む順番をしっかり決めればだんだんと学力は伸びて行きます。

ただ、そのことは受験生の時には気づかず、つい参考書をやみくもに買ってしまうものです。

そういうことがないように、勉強の計画をたてて、チェックするのが学習サポートの役割です。

 

逆に言えば、「1から10まで教えてもらわないと勉強できない」という考えの生徒には向かないかもしれません。

私たちはいわば応援者の立場。

自分で勉強ができるようになりたい生徒を待っています。

 

NPO法人ヘルベテ

ヘルベテは「NPO法人」という組織の形で運営しています。

「NPO法人」とは、簡単に言えば「金儲けよりも、困っている人がハッピーになることを優先しよう」という組織です。

 

ヘルベテは授業料が安価で、しかも、インターネットの力で全国から受けることができます

家庭教師や塾に通いたくても、住んでる場所やお金の都合で難しいという人の受け皿になることも目指したいと思っています。

 

ヘルベテを受ける受けないに関わらず、このページに訪ねてくれた人によい学びの経験が訪れることを心から祈っています。

2018年4月2日

特定非営利活動法人インターネット家庭教師集団ヘルベテ

理事長 小澤直樹

 (保護者の方、大人の方はコチラをご一読ください)

 

ヘルベテのミッション

 

Why なぜやるのか? 

 新しい学びの場を創るために

 

What そのために何を?

 受験生の勉強を支える

 

How どんな方法で?

 ICTを活用して